英語でカスミソウという意味です。 文字通り「赤ちゃんの吐息」のような可憐なお花ですが、主役でも脇役でも、いけ花とアレンジに欠かせない素材です。 活ける人によっては、自由に姿を変える花。和でも洋でも、自在に使える花。 「そんなふうに活けられるように」と、この名前をつけました。
■講師・・佐藤昌子(佐藤 聖光) 草月流1級師範(総務)-第9回AT賞(勅使河原茜賞)受賞-